吉田ひろきが初コンサート 武井壮&はるな愛の応援メッセージに「緊張マックス」

2018年10月19日 21時27分

初コンサートを開催した吉田ひろき

 2月にシングル「無償の愛」でデビューした歌手・吉田ひろき(36)が19日、都内で初コンサートを開催した。

 息子から母への思いを歌った「無償の愛」は「今年一番泣ける曲」として話題となっている。「感謝を込めて、今日は楽しんでいただけるように精一杯歌わせていただきます」という吉田は、この日のコンサートでも通常バージョンとピアノバージョンを披露。吉田の初めての雄姿を見るために全国からやって来たファンのマダムたちは涙を流して、聞きほれていた。

 吉田はデビューこそ遅いが、東京藝術大学で声楽を学び、卒業後はバリトン歌手やモデル、さらに女子高の音楽の先生として活躍した異色のキャリアの持ち主。この日のコンサートでもマイクを使わずにイタリアの民謡「オー・ソレ・ミオ」などを披露。クラシックとポップスの融合を目指す吉田らしい構成だった。

 コンサート前には番組で共演したことなどで親交がある武井壮やはるな愛からビデオで応援メッセージが届いた。「知らなかったです。もともと緊張マックスの状態だったのですが、(メッセージを見て)さらに上回りました」と素直に告白した。