“福岡の奇跡”吉崎綾 初のカレンダーは「トイレに飾らないで」

2018年10月19日 17時24分

お気に入りの写真を披露する吉崎綾

 モデル・タレントの吉崎綾(23)がこのほど、「2019年カレンダー」(トライエックス)発売記念イベントを東京・新宿のブックファースト新宿店で行った。

 吉崎は無名時代のCMが話題となり、2016年に“福岡の奇跡”のキャッチコピーで週刊ヤングジャンプの表紙に抜てき。その後、テレビ朝日系のアイドルオーディション番組「ラストアイドル」を勝ち抜き、メジャーデビューを果たした。ラストアイドル卒業後は、元チェッカーズの鶴久政治(54)がプロデュースするアイドルユニット「243と吉崎綾」として活動している。

 自身のカレンダーを公開した吉崎は「思っていたより大きくてビックリ。写真集とかと違って、私を知らない人でも買ってくれそう」と笑った。撮影場所は「東京じゃないところ…狛江のスタジオです」とコメント。狛江は東京都と指摘されると「車ですごく遠い場所に行った気がする。福岡出身の私には渋谷以外は東京じゃないんです。新宿は…ギリ東京」と説明。愛らしいルックスと天然発言でバラエティー番組でも話題になった吉崎は、この日も報道陣を前に“らしさ”を発揮した。

 お気に入りは1月。「靴下を脱ぐか履くかのシーンで絶妙な表情なんです。写真集ではボツになったんですけど、採用されました」という。また、谷間をチラ見せするカットについては「家では着ないですよ」と笑った。なお「私はカレンダーをトイレに飾っていますけど、このカレンダーはトイレじゃないところにしてほしい。テレビに貼り付けるとか、リビングとかに飾って、毎日見てください」とアピールした。

 18年は「ラストアイドルの卒業、主演映画の公開とか、いろいろな経験と成長をさせてもらった」と振り返る吉崎。今後は「ライブ、バラエティー女優業などいろいろな経験ができるように、無理をせず、ほどほどに頑張ります」と話した。