稲垣吾郎“素の表情” ドラマ動画配信以外にも役者業で大忙し

2018年10月19日 16時30分

稲垣が出演する新ドラマ「東京BTH~TOKYO BLOOD TYPE HOUSE~」のワンシーン(C)2018東京BTH製作委員会

 元SMAPの稲垣吾郎(44)が主演するシチュエーションドラマ「東京BTH~TOKYO BLOOD TYPE HOUSE~」(全10話)が動画配信サービス「Amazon Prime Video」で12月7日から独占配信される。

 同ドラマは、血液型をテーマにトークを展開するシチュエーションドラマ。稲垣はO型のIT社長・ゴロー役を演じる。

 放送作家の鈴木おさむ氏が企画・脚本を手掛け、それぞれの血液型における性格の違いなどの“あるあるエピソード”を展開。出演者は自身と同じ血液型で役を演じるので「素の表情」も楽しめる。最終話には稲垣らが参加する新サイト「新しい地図」の仲間である草なぎ剛も出演し、ドラマを盛り上げる。

 稲垣は「今の時代に合った新しい形のドラマができたという実感があり、とても楽しかったです。最終話に草なぎくんがゲストとして出演してくれたのですが、彼と一緒のお芝居はめったにないことなので、とても不思議な感じでした。現場でみんなで作り上げた手作りな作品になったと思うので、ぜひ配信を楽しんでいただければと思います」と話している。

 役者として稲垣は大忙し。25日に開幕する「東京国際映画祭」のコンペティション部門には、主演映画「半世界」が出品。さらに11月11日から始まる主演舞台「No.9~不滅の旋律~」ではベートーベン役を演じるが、相手役が女優・剛力彩芽ということでも注目が集まっている。

「とにかく稲垣さんの周りは話題が豊富。年末まで目が離せない」(テレビ局関係者)

 今回の「東京BTH――」も稲垣の“素”が出ているというだけに楽しみだ。