バイきんぐ小峠“カッパ変身”を大ボヤキ「言いたいことは腐るほどある」

2018年10月18日 17時14分

青いカッパに“変身”したバイきんぐ・小峠英二

 お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(42)が18日、都内で行われた「大地球(ビッグローブ)寿司」オープニングイベントに、なんと青いカッパに“変身”して登場した。

 通信会社BIGLOBEモバイルは、音声通話SIM(3GB以上)契約者の中から抽選で1000人にかっぱ寿司が提供する食べ放題メニューを1か月間無料で利用できる「スシホーダイ」キャンペーンをスタートする。これをPRするために、六本木に同社のイメージカラー、青をモチーフにしたポップアップストア「大地球寿司」を19、20日の2日間限定でオープン、小峠が一日店長に就任した。

 約1時間半かけたカッパの特殊メークで現れた小峠は開口一番「言いたいことは腐るほどある。完全にBIGLOBEのオモチャにされている。一日店長をやらせてもらうということで、気合で頑張りたい。ただ一日店長が終わったら、このたすきは焼き払いたい。外で外国人が(自分を見て)『クレイジー!』という顔をしていた」とまくし立てた。

 小峠がひとしきりボヤいていると、「大地球寿司」のプロデューサーを務める音楽ユニット「globe」のマーク・パンサー(48)も店に顔を出した。「僕がいるグループがglobe。BIGLOBEとの(名前の)つながりで、このようなイベントに呼ばれるなんて、globeをやっていて良かった」とご満悦だった。

 また来店客第1号として、小池百合子東京都知事そっくりの女性芸人・八幡カオル(43)が出席。「豊洲で仕入れたおすしが食べられると聞いて」などと、さっそく旬の豊洲市場ネタをフル活用した。パンサーと八幡がすし店のカウンターに並んでいる姿を見て、小峠も「一生ないツーショットが見えている」と驚いていた。