イクメン杉浦太陽 “新米パパ”りゅうちぇる&古坂大魔王に「大変なことを楽しんで」

2018年10月18日 16時14分

左から杉浦太陽、Mr.インクレディブル、中尾明慶、りゅうちぇる、古坂大魔王

 育児を楽しみ頑張る著名人のパパに贈られる「イクメン オブ ザ イヤー2018」の表彰式が18日、都内で行われ、受賞者のりゅうちぇる(23)、中尾明慶(30)、古坂大魔王(45)、杉浦太陽(37)が出席した。

 芸能部門を受賞したりゅうちぇるは3か月の男児、芸人部門を受賞した古坂は4か月の女児の新米パパ。りゅうちぇるは「僕でいいの、という感じ。すごく当たり前のことだと思っていたので」、古坂は「サラリーマンみたいに時間が決まっている人よりは時間がルーズにあったりなんかするので、子供を見る時間が多いかも」と話した。

 俳優部門を受賞した中尾には5歳の男の子がいる。今回の受賞について「明日から、より頑張らなきゃ、と思った。プレッシャーを感じる」とコメント。古坂も「もらったくせに飲みにばっか行ってる、って言われたらヤバイからね」と話した。

 小学5年の女児を筆頭に3人の子供がいて、12月に第4子となる三男を出産予定の杉浦は、一般選出部門で受賞。2012年に続いて2回目の受賞となる。「前にもらった時よりも街なかで抱っこヒモとかベビーカーを押してる男の人が増えました。この10年でメチャクチャ変わった。1人目の子の時には全然いなかった」

 今年は「保育士応援大使」にも任命され、すっかりベテランパパとしての貫禄を見せる杉浦は、りゅうちぇるや古坂などの新米パパへ「とりあえず楽しんでほしい。“つらい”を大変と思わずに、大変なことを楽しんでほしい。そうやって絆ができていきますので」とアドバイスを送った。