大橋未歩アナ 寂しい結婚生活告白「夫に料理を食べてもらう機会があまりない」

2018年10月18日 15時44分

易者に扮したサンド・伊達(右)に占ってもらう?大橋アナ

 結成20周年を迎えた宮城県出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」(伊達みきお=44、富澤たけし=44)が18日、都内で行われた「平成30年産宮城米(ササニシキ、ひとめぼれ、だて正夢)発表会」(JAグループ宮城主催)に出席し、元テレビ東京の大橋未歩アナウンサー(40)が司会を務めた。

 伊達は「子供のころは車で24時間営業の精米所に行くのが楽しみだった。田舎にはコンビニはないけど精米所はあったので。そして、僕は祖父の教えを守って、一粒も残さずにご飯を食べてきた。最近の若者でいるでしょ、ご飯抜きダイエット。でも、日本はお米の国で、日本人はずっとお米を食べてきた。しっかりお米を食べましょう。今朝、僕はトーストを食べてきたけど。いや、本当は納豆ご飯」とジョークを交えながら熱弁を振るった。

 また、2015年にテレ東社員と再婚した大橋アナは「土鍋で米を炊いているが、夫は忙しいので料理を食べてもらう機会はあまりない。自分で作って自分で食べて、自己満足している」と寂しい結婚生活を明かした。

 そして富澤は、離婚騒動でまたも世間の注目を集める川崎麻世(55)とカイヤ(56)夫妻について「トムとジェリーみたいで、外野の僕らは楽しんでいる。これを機に新しい夫婦の形を提示してほしい」と切って捨てた。