サンド伊達が“予言”「流行語大賞はカロリーゼロ」「今年の漢字は米」

2018年10月18日 15時42分

左から大橋未歩アナ、サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけし

 結成20周年を迎えた宮城県出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」(伊達みきお=44、富澤たけし=44)が18日、都内で行われた「平成30年産宮城米(ササニシキ、ひとめぼれ、だて正夢)発表会」(JAグループ宮城主催)に出席し、元テレビ東京の大橋未歩アナウンサー(40)が司会を務めた。

 CMに出演した富澤は「収録は台風の日で、急きょ場所を変更してアーケードの中で行った。寂れた商店街で雨漏りがひどくて、それを直して撮影した。CMを見る限りは分からないが、外は嵐だった」と振り返った。

 一方の伊達はCMと同じく易者に扮して登場。「僕の体は宮城米と油揚げでできているといっても過言ではない。伊達政宗は天下を取れなかったが、だて正夢(新ブランド米)は天下を取れる。今年の流行語大賞はカロリーゼロ。宮城米は白いのでカロリーゼロ。白いものはカロリーがないし、かめばかむほどカロリーが少なくなる」と“予言”した。

 さらには「今年の漢字は『米』。間違いない。レコード大賞は米津玄師。米が入っているので。次の元号は宮城。今年の楽天イーグルスはドンマイ(米)。ちなみに、日本を代表する美人アナの大橋さんは、紅白の司会を務めるんじゃないか。でもスキャンダルが出るので週刊誌にお気をつけください」と続けた。

 その後、2人は「おにぎりマン」に改名。伊達は「サンドウィッチマンという名前には何の愛着もないので、なんならこのまま改名してもいい。ただ昨年、英国に行って4代目サンドウィッチ伯爵に芸名使用許可をいただいたという経緯がある。『好きにしてください。そもそも知りませんから』ということだった。だから、一日限定にするかな。この後に番組の収録があるが『おにぎりマン』で出る」と説明した。