菜々緒、西川貴教と破局の裏に壇蜜

2013年03月05日 16時00分

「T・M・Revolution」こと西川貴教(42)と菜々緒(24)が破局した裏に、なんと“新エロスの女王”壇蜜(32)がいたとの仰天情報をキャッチした。交際して2年が経過、ゴールイン目前と取り沙汰されていた“美女と野獣カップル”は、なぜ終止符を打つことになったのか。一部報道ではささいなケンカから始まったとされるが、実はそれだけではない。菜々緒、西川両サイドの思惑と、壇蜜の大躍進――。すべてが絡んだ“大人の事情”を明らかにする。

 


 2010年秋、西川のラジオ番組に菜々緒がゲスト出演したのを機に、交際がひそかにスタート。翌年7月には、写真誌フライデーの報道で関係が明らかになった。


「18歳という年の差もさることながら、11センチの身長差(菜々緒が172センチで西川は161センチ)にも注目が集まりました。当時は、まだ菜々緒の名前は今ほど知られておらず、彼女は西川との交際で一気に全国区になったのではないでしょうか」(ワイドショースタッフ)


 その後のイベント出演時、菜々緒は結婚に前向きな発言をするなど、交際は順調かに思われた。ところが実際はささいなケンカを繰り返しており、1月下旬のケンカでついに菜々緒が西川宅を出て、終止符を打つことに…。


 ただ破局原因は痴話喧嘩だけではなかった。実は菜々緒には今、プライベートを犠牲にせざるを得ないほどの“焦り”があるという。テレビ関係者の話。


「壇蜜が破竹の勢いでメディアの話題になってますよね。最近はバラエティー番組や情報番組にも進出してるし…。このブームがいつまで続くか分かりませんが、これで番組のバラエティー系セクシータレント枠に壇蜜が納まり、この枠が1つ減ってしまったんですよ。しかも壇蜜は業界にもファンが多いですしね。これはキャラがかぶる女性タレントたちにとっては死活問題。菜々緒さんも、のんきに恋愛してる場合ではないというわけです」


 確かに、昨今の壇蜜は破竹の勢い。芸能メディアはおろか、お堅い一般紙までもが取り上げるブームが来て、福山雅治(44)やリリー・フランキー(49)、SMAP中居正広(40)ら大物たちのハートもガッチリつかんでいる。脱ぎはしないが同じセクシー系でキャラがかぶる菜々緒にとって、壇蜜は脅威以外の何物でもない。


「先日、菜々緒が志村けんの誕生パーティーに出席したと週刊誌に載っていましたが、それも今後の芸能界でのポジションを考えての行動なのは間違いありませんよ。優香などは志村に気に入られて番組に呼ばれるようになりましたからね」(芸能プロマネジャー)


 それにしても、なぜこの中途半端なタイミングで破局報道が突然出たのか。別れたとされる1月下旬からは1か月もタイムラグがある。取材を進めると、それなりの意味があった。


「報道があった前日の2月27日は、西川のセルフカバーアルバム『UNDER COVER2』の発売日。まぁ偶然とは考えにくく、西川サイドは破局をアルバムのプロモーションにも利用しようと思ったのでしょう。菜々緒側も、破局がニュースになるメリットを当然計算したでしょう。フリーになれば、男性タレントも近づきやすくなりますし」とは別の芸能プロ関係者だ。


 いわば、双方の思惑が一致した結果が今回の破局報道というわけ。ある関係者は菜々緒を「上昇志向が強い」と評するが、この分なら生き馬の目を抜く芸能界でも十分たくましく生きていけそうだ。