和田アキ子 麻世&カイヤ離婚裁判に「ほっとけばいいじゃん!」

2018年10月18日 16時30分

ノリノリのステージを披露した和田アキ子

 歌手の和田アキ子(68)が17日、東京・日本武道館で「WADA FES 断れなかった仲間達」(17~18日)の初日公演を行い、代表曲「古い日記」などを熱唱した。

 本番前、会場が日本武道館ということもあって「歌の異種格闘技や!」と気合を込めた和田は、その言葉通り本番ではMCを含めて絶好調。パワフルでソウルフルな歌声を響かせた。

「WADA FES」は歌手活動50周年の活動を締めくくる集大成として、和田が親交のある歌手やタレントに声をかけて実現。加山雄三、鈴木雅之、TUBEの前田亘輝、氷川きよし、倖田來未、X JAPANのToshl、DA PUMP、氣志團、BOYS AND MEN、AKB48など豪華出演者が揃った。これに和田は「みんなビビっただけでしょう」と冗談めかして笑ったが“ゴッド姉ちゃん”の出演要請に誰もが間髪を入れず快諾したのは言うまでもない。

 そんな和田は芸能界の“ご意見番”として、川﨑麻世&カイヤ夫妻の離婚裁判について聞かれたが「昔からだからしょうがない。端的に言うと、どっちもどっち。ほっとけばいいじゃん!」と、あきれたように突き放すばかりだった。

 あるテレビ関係者は「麻世とカイヤのゴタゴタは、何度も何度も当てこすった話だけに食傷気味のネタ。芸能界全体が『またやってる』くらいでしか思っていないだけに、和田さんも興味が薄かったのでは」と話した。