和田アキ子 出川の歌唱姿に刺激「何ともいえない闘志が湧いてきた」

2018年10月17日 18時11分

熱唱する和田アキ子

 歌手の和田アキ子(68)が17日、東京・日本武道館で「WADA FES 断れなかった仲間達」(17~18日)の本番前にリハーサルを公開。報道陣の取材にも応じた。

 和田は「すごい緊張してる」と切り出すと「リハで出川(哲朗)が歌ったのを聞いたら、何ともいえない闘志が湧いてきた」と説明。「歌うまでは相手にしてなかった」というが、一つひとつのステージに全力投球する和田にとって、出川の懸命に歌う姿は大きな刺激になったようだ。

「WADA FES」は歌手活動50周年の活動を締めくくる集大成として、和田が親交のある歌手やタレントに声をかけて実現。17日に加山雄三、鈴木雅之、TUBEの前田亘輝、氷川きよし、倖田來未、18日にはX JAPANのToshI、DA PUMP、氣志團、BOYS AND MEN、AKB48(AKO選抜=アッコ選抜)など、そうそうたる顔ぶれが参加する。

 フェスのサブタイトルに「断れなかった仲間達」と“生々しい”言葉を銘打ち、和田も「みんなビビってるだけでしょう」と笑ったが、これだけの歌手が一堂に会するのも芸能界の“ゴッド姉ちゃん”と慕われる和田だからこそだろう。

「この日のために体調を整えてきた」というように、コンディションも万全。会場が日本武道館ということもあって「歌の異種格闘技や!」と気合を込めた。