セクシー女優・霜月るな「目標達成まで結婚しません」

2018年10月17日 16時15分

野望を明かした霜月るな

 ギャル系セクシー女優の霜月るな(28)がこのほど、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れ、最新DVD「ギャルズダイアリー 霜月るな」(19日リリース)をPRした。

 2010年にアダルトデビューし、T164・B85(Cカップ)・W60・H90のプロポーションを武器に約60本の作品をリリース。DJやキャンペーンガールとしても活動している。今夏に都内で撮影された同作では、DJに扮し、イベントのオーガナイザー(主催者)に誘われて合体するシーンがある。

 こういったことは実際のクラブでも「あるっちゃある」とサラリ。霜月自身もDJとして活動を始めた11年「イケメンで既婚者のDJとそういう関係になった」。

 ほどなくして「友達に『あの人とヤッたんやな』と言われて。内緒にしておくと約束してくれたのに(苦笑)」。ワンナイトラブはクラブかいわいにあっという間に広まり「それからは絶対ダメと思った」という。

 同作では仕事上とはいえ、自身に課した“クラブのDJ後のアフターSEXの誘いには乗らない!”というおきてを破った格好だが「リアルでおもろっ!と思った」と目覚めた。

 7年前の一件もあり、貞操は「チョー堅かった」が、同作を通じて「悪くないかなと。これまでがあまりにもマジメすぎたから。もしかしたらアリかも。イケメンやったら(誘いに)ついて行ってしまいそう」と赤面した。

 結婚願望はあるが「アダルトの世界がいいイメージに変わってほしい」という目標を達成するまで、入籍はお預けだという。「普通のギャルがアダルトに行った。撮影はチョー楽しい。やりたいなと思っている子がいれば『楽しいよ』と伝えたい」と訴えた。