「中学聖日記」第2話6・5% 有村架純&町田啓太のキスシーンに「今世紀最大のニヤケ」の声

2018年10月17日 12時29分

有村架純

 16日に放送された有村架純(25)主演のTBS系連続ドラマ「中学聖日記」(火曜午後10時)第2話の平均視聴率が6・5%だったことが17日、分かった。

 原作は女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中のかわかみじゅんこ氏の同名漫画。中学の国語教師・末永聖を演じる有村は3年目、神奈川県の片田舎にある中学校に赴任する。町田啓太(28)演じる遠距離恋愛中の恋人・川合勝太郎からプロポーズされたが、イケメン教え子役の新人俳優・岡田健史(19)演じる生徒・黒岩晶と徐々に接近するという“禁断の純愛”ストーリーだ。

 有村が初めて教師を演じることで注目されたが、初回6・0%と低調なスタート。それでも、第2話は0・5ポイント数字を伸ばした。

 第2話でネット上で注目を集めたのは「キスシーン」。末永家と川合家の初顔合わせの食事会が開かれることになったのだが、勝太郎は仕事のトラブルで大幅に遅刻することに。聖は両家の親4人を1人で相手にする…という展開に。2人は食事会後に駅まで仲むつまじく歩いていくが、勝太郎が不意に聖にキスをする。照れる聖に勝太郎は再び口づけし、2人がイチャイチャする様子が描かれた。

 このラブラブ模様に視聴者からは「あんな彼氏いたら最高やな」「不意打ちキスはたまらん」「めっちゃキュンキュンしたわ」「ほんまのカップルみたい」「今世紀最大のニヤケ」と興奮の声が続出した。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)