関根勤&大橋未歩が東京五輪ボランティア参加呼びかけ

2018年10月16日 20時50分

左から大橋未歩、小池百合子東京都知事、関根勤

 タレント・関根勤(65)、お笑いコンビ「TKO」木下隆行(46)、フリーアナウンサー・大橋未歩(40)、小池百合子東京都知事(66)らが16日、都内で行われた「小池知事と語る東京フォーラム ボランティアについて知事と語ろう!~東京2020大会から未来へつなげるボランティア文化~」に出席した。

 2年後に迫った東京五輪のボランティア募集が9月26日からスタート。今回のフォーラムでは、様々なボランティア活動について、その役割や魅力を紹介し、小池都知事が出演者らと意見交換などを行った。

 コメンテーターとして出演した木下は、2016年の熊本地震では炊き出しを、今年7月の豪雨災害では岡山でボランティアに従事してきた。

「オリンピックでボランティアをするなら?」と聞かれると「選手村でお笑いのネタをやるとか。外国の選手だとめっちゃスベるかもしれないから、僕らのメンタルが心配ですけど…」とお笑いで選手たちをリラックスさせるボランティアを志願した。

 さらに「ここで一つやっていいですか?」と、言葉の違いは関係ない自らの顔を親指に似せる“顔芸”を披露した。

 会場がややウケすると「ここの人たちは優しい」とご満悦。小池都知事も「木下さんには、ぜひ“親指”をやっていただきたい」とリップサービスで盛り上げた。

 フォーラムの司会を務めた関根は「一番近くで熱気を感じられるのがボランティアだと思う。オリンピックでは、ある意味でボランティアが主役にもなれる」と力説。同じく司会を務めた大橋は「皆さんには、ぜひボランティアの一歩を踏み出してほしい」と会場にお願いした。