今井絵理子議員 沖縄県知事選の”戦犯扱い”も応援継続に「迷惑」とブーメラン続々

2018年10月16日 11時38分

今井絵理子氏

「SPEED」元メンバーで自民党の今井絵理子議員(35)が15日、インスタグラムを更新。19日告示の福島県議会議員補欠選挙に向け、同県小野町を訪れ、先崎よしなか氏(44)を励ます会に出席したことを報告した。
 
 今井氏は「福島県は震災直後、何度も足を運ばせていただいた思い入れのある地域です」のコメントとともに、壇上で応援演説する写真を掲載。さらに「昨日から那覇市長選挙が始まりました!」とこちらも選挙の話題に触れ、地元の有権者に投票を呼びかけた。

 9月の沖縄県知事選では「9月はほとんど沖縄に帰っています」と宣言し、地元に張り付いて活動したものの、応援した佐喜真淳氏(54)は落選。“客寄せパンダ”にもならなかった今井氏は、一部では戦犯扱いされた。
 
 元神戸市議会議員の橋本健氏(38)との略奪不倫は否定したものの、交際続行を表明。イメージは限りなく、低下している。その自覚が本人には欠如しているのか。今井氏の行動にネット上では賛同の声は少数。

「励ます会だと。励まして欲しいのはこっちの方だよ!!今年も犯罪者や馬鹿な国会議員の為に税金納めに行かなきゃいけないんだから!!」

「被災者や被災地が迷惑してるのがわからないか?誰があなたが来て喜ぶ?」

「どの面さげて?逆に迷惑だろ!」

「貴方が、応援すると落選するの、分からないのかな?」

「知事選戦犯となっては、簡単には沖縄には戻れないな」

 などと厳しい声が相次ぐ事態となっている。