国生さゆり衝撃発言 SMプレー「いいかもしれない」

2013年02月28日 14時10分

 女優・国生さゆり(46)が27日、世界50か国以上で出版されているヒット小説「フィフティ・シェイズ」3部作シリーズ8800万部突破記念、及びに同シリーズ第2弾「フィフティ・シェイズ・ダーカー」(日本語版)発売記念イベントに登場した。

 

 同シリーズは、英国人主婦、EL・ジェイムズ氏の作で、美人女子大生と億万長者の若手イケメン企業家のSMプレーを通じた恋愛模様を描いたエロティックロマンス小説。世界の30~40代前後の主婦から圧倒的な支持を集めているという。

 

 国生もすでに読み進めており「女性の理想であるグレイ(=億万長者の若手イケメン企業家)はすごく魅力的な男性。読んでいると自分がグレイの恋人になったと思えてきます。恋人同士や夫婦で読んで盛り上がってから、2人で愛し合ってもいいと思います」と、すっかりトリコになった様子。

 

 SMシーンの描写が多く出てくることについては「実生活では経験ありませんけど、(小説を読んで)いいかもしれないと思いました」と衝撃発言。

 

 さらにSかMか、と問われると「キャラクター的には強いイメージですけど、自分は支配されたい人。束縛されたいんです」と恥ずかしげに明かした。

 

 まさに“ドM疑惑”。そこを突っ込まれても「絶対にそれだけは言わない! 言うと書かれちゃうから」と真相は語らなかったが、2月14日に結婚生活1周年を迎えて「頑張ります」と子作り宣言も飛び出した。