松田翔太と忽那汐里「熱愛」の意外な背景

2013年03月03日 11時00分

 元「AKB48」前田敦子(21)の“国際女優デビュー映画”「一九〇五」が、こともあろうに尖閣問題のせいで製作中止になった(本紙昨報)。その陰でヤケっぱちの女遊びが発覚したのは、故松田優作さん(享年40)の次男・松田翔太(27)。前田同様、同作に出演予定だったが、映画が流れスケジュールが空いてつい時間ができたものだから、忽那汐里(20)に手を出したようだ。

 翔太は2月上旬、埼玉・所沢の公園で忽那と手つなぎ散歩デートを写真誌に撮られた。当時は、「さすが優作さんのセガレだ。あの“ゴシップ処女”忽那を落とすとは」と芸能関係者に感心されていたが、ちょっと事情が違ったよう。

 翔太は日中合作の「一九〇五」に、相当な意気込みを見せていた。それもそのはず、世界的にも人気の香港スター、トニー・レオン(50)と共演できる大作だったからだ。「翔太は初の国際映画出演を喜んでいた。骨のある国粋主義者という役柄のため、筋トレに励み、かつて出演CMで話題になった“細マッチョ”のころよりもだいぶムキムキボディーになっていた」(映画関係者)

 亡き父、優作さんはハリウッド映画「ブラックレイン」(1989年)で人気俳優マイケル・ダグラス(68)と共演し、米国でも大ブレーク。ところが国際俳優として活躍する直前、がんで他界した。

「お父さんの映画と、どこかイメージをダブらせていたのかも。あのころ優作さんは40手前でしたが、翔太君はまだ20代ですから。余計に気合が入ってたのかも」と配給会社関係者。

 にもかかわらず、尖閣問題に端を発した日中関係悪化でレオンが出演を見合わせたことなどから、「一九〇五」の撮影は中止に。本来なら昨年11月から今年1月にかけ、中国語のレッスンや台湾での大規模ロケが控えていたため、翔太が映画のため空けていたスケジュールは真っ白になってしまった。

「翔太の落ち込みようは半端じゃなかった。仕事に傾けるはずだった情熱と、鍛えてしまった体を向けるのは女しかなく、遊び回っているよ。昨年末まで元カノの黒田エイミとは翔太の自宅近くで頻繁に目撃されていたし、実際、忽那と撮られたといっても黒田と別れたとは言えない」(前出の映画関係者)

 かわいそうなのは忽那の方。所属事務所も写真誌が出たときはナーバスになっていた。「マスコミに対し、『友人の一人です』という事務所公式コメントをカギカッコで使うのを禁止し、地の文で『ただの友人のようだ』と書いてという指示があった」とは芸能関係者だ。

 長引く日中関係の悪化で「一九〇五」の配給元は破産、作品はお蔵入りとなってしまったが、次の大作に出会うまで、翔太の女遊びはしばらく続く!?

 

 

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