行平あい佳 映画初日迎え「とても幸せな気持ちです」

2018年09月29日 19時57分

毎熊克哉(手前)に太ももにイラストを描かれる行平あい佳

 新進女優の行平あい佳(27)が29日、都内で行われた映画「私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください」の初日舞台あいさつに登場した。

 ノースリーブのワンピース、口紅、ネイルと赤で揃えて登壇した行平は、公開初日を迎えたことに「信じられない気持ち。とても幸せな気持ちです」と笑顔を見せた。 

 映画はタレント・壇蜜(37)が主役を務めてブレークした「私の奴隷になりなさい」(2012年)の続編にあたる。行平はこの映画で初主演ながら、激しい濡れ場を演じ、思い切った演技で話題を呼んでいる。

 ところが作品の苦労を聞かれても「アクションみたいでしたね。楽しかったですよ、とても」と余裕の表情。これには城定秀夫監督も「彼女にとっては初めての作品であり、女優を脱がすということには責任も伴うが、『私、何でもやります』とすごく信頼してくれた。感謝しています」とその度胸のよさに舌を巻いた。

 この日のイベントでは劇中で演じた役柄そのままに“調教”の仕上げとして、スカートをまくり、共演の毎熊克哉(31)に、太ももに赤いペンでイラストを書かれる場面もあったが「映画の中でもスカートをめくってます。ぜひ作品でも確認してください」と何事もなかったかのようにPRした。