ひょっこりはん ひょっこりちゃんとの結婚間近をにおわす

2018年09月27日 13時00分

イベントに出席したひょっこりはん

 早大卒のインテリ芸人・ひょっこりはん(31)が27日、東京・中央区の高知県アンテナショップ「まるごと高知」で行われた「高知家 カツオフェス」オープニング記者会見に出席した。

 滋賀県出身のひょっこりはんは、高知県観光特使を務めるタレントの島崎和歌子(45=同県出身)とともに、同県のPR動画に出演し、期間中は「ひょっこうちはん」に改名する。

「高知県とは縁もゆかりっもないのに呼んでいただけて、懐が深いと思う。島崎さんからは『私はこのプロモーションに出るのに何年もかかったけど、あなたはいいわね』と若干、皮肉まじりに言われた」という。

 この日は炎に当たりながら、豪快なカツオのわら焼きに挑戦。ひょっこりはんは「初めてで楽しかった。薄着にちょうどよくて、温まった。塩たたきは初めて食べたけど、とてもおいしい。あの食べ方がメジャーになってもいいのに。高知県を訪ねたことがないので、ぜひ行ってみたい。釣りが好きなので四万十川に行きたい。休みはあまりないので仕事で行ければ」と語った。

 そんなひょっこりはんは今年、ブレークをきっかけにバイトを辞め、芸人一本に絞った。トークが弱いと将来性を不安視する指摘もあるが「一発屋会からはまだ声がかかっていない。耳をふさいでいる。レイザーラモンHGさん(42)は、お会いするたびに『つらくないか。大丈夫か。頑張れよ』と励ましてくださる。それは一発屋会への勧誘ではなく、こちらに来るなよという意味で捉えている」と、まだまだ現役バリバリのようだ。

 ブレークで給料がアップし、自信もついた。3年間交際している彼女(ひょっこりちゃん)との結婚について「売れるまではというのがあったが、こうやって世に出させてもらったし、付き合って長いから。ご両親とお会いし、一緒に皆で年を越したこともある。確実にその時期は近づいてきている。ただ、僕がいいと言っても断られる可能性はあるけど」と近いうちの“ゴールイン”をにおわせた。

 同アンテナショップのレストラン「TOSA DINING おきゃく」では、29、30日の両日、絶品のカツオのたたきを無料で提供する。