草なぎ剛のハイテンショントークに柄本時生&満島真之介が大爆笑

2018年09月26日 21時15分

左から満島真之介、草なぎ剛、柄本時生、西見祥梓示郎監督

 歌手の草なぎ剛(44)、俳優の柄本時生(28)、満島真之介(29)が26日、東京・新宿区のバルト9で行われたアニメーション映画「ムタフカズ」(10月12日公開、西見祥示郎監督)の完成披露舞台あいさつに登場した。

 同作はフランスの「バンド・デシネ」(漫画)発のアニメーション映画。犯罪人と貧乏人の吹きだまり、DMC(ダーク・ミート・シティー)を舞台に物語が展開する“バイオレンス・アクション・ムービー”だ。草なぎは主役アンジェリーノの声を担当。柄本はヴィンス役、満島はウィリー役を担当した。

 登壇した草なぎは「アンジェリー役のつよジェリーです!」と笑いを誘うと「少しでも心に何か残ればいいです。3人の友情を感じていただければいいですね」と話した。

 オファーを受けた時は「僕の大好きな『鉄コン筋クリート』のスタッフさんが制作されるということで、オファーを受けた時は『は』『い』の2つ言葉で答えました」と、独特な間合いのトークで会場も大笑い。これに満島は「僕は『イエス』の3文字で快諾しました」と返した。柄本は「吹き替えの仕事は初めてで楽しかったです」とコメントした。

 実はアフレコは別々だったそうで、この舞台あいさつで3人は初めて会ったといい、満島は「こんなに草なぎさん、面白い人だったんだ」と言うと、草なぎはすかさず「サンキューベリーマッスル!」とハイテンションで“筋肉ポーズ”を披露し、周囲は大爆笑だった。