UFO目撃の千眼美子 山口敏太郎氏のお墨付きに大喜び「やっぱり本物なんですね」

2018年09月26日 16時14分

千眼美子

 宗教家で女優の千眼美子(23)が26日、東京・渋谷区のコスモプラネタリウム渋谷で、自らが声優を務めたアニメ映画「宇宙の法―黎明編―」(10月12日公開)の公開直前イベントに出席。当サイトでおなじみのオカルト評論家・山口敏太郎氏(52)とのトークショーでは、UFOトークに話が弾んだ。

 千眼といえば、8月、本紙にUFO写真と、その目撃体験の一部始終を告白し、本紙の1面を飾った。この日も「小さいころから父と望遠鏡で星空を眺めてきたんですが、先日、生まれて初めてUFOを見たんです。富山県で友人と一緒に、火星かと思うぐらいにピカピカ光る三角形のUFOでした」と語った。

 すると山口氏は「トライアングルUFOは今のトレンドです。地球型UFOで、エイリアンのテクノロジーを使って、地球人が作ったものかもしれません。また、富山という場所が興味深い。“33度線の法則”というものがあって、北緯33度線の上下10度にUFOが出やすいのです。だから、信ぴょう性が高い」と指摘。

 お墨付きをもらい「やっぱり本物なんですね。うれしい。その体験をしてから、最近では流れ星とUFOを探して歩いています」と喜んだ千眼に、山口氏は「UFOは寺社仏閣の上、パワースポットの上に出やすいので、東京だったら代々木の明治神宮の上などを探してみてください。そして、また、UFOを撮ったら東スポに報告してください。僕が解説します」とアドバイスした。

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