行平あい佳イベントで映画と真逆の女王様に プロ顔負けのムチさばき

2018年09月26日 16時30分

S嬢に扮した杉山未央(左から2人目)と行平あい佳(同3人目)

 女優の行平あい佳(27)らが25日、都内で映画「私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください」(29日公開)、「私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第」(10月13日公開)の公開直前イベントに出席した。

 壇蜜(37)の出世作となった「私の奴隷になりなさい」シリーズの続編2作。同イベントでは、「公開調教訓練」と題して第2章の主演・行平をはじめ、出演者全員がボンデージ姿で登場し、新橋「JackRose」オーナーの蒼木樹里女王様から手ほどきを受け、パンツ一丁の奴隷男にムチを振るった。

 映画とは真逆の超ドSの女王様になり切った行平は「(ムチは)どうなることやら…と思ったんですけど、やってみたら意外とよかった」と満足げ。母親のにっかつロマンポルノなどで活躍した女優・寺島まゆみ(57)譲りの肝っ玉を映画同様、見せつけた。

 行平は早稲田大学教育学部で平家物語を研究していた才女。今作品では濡れ場やオナニー、首輪をつけられるシーンなど、M女役に体当たりで臨んだが「やるからには壇蜜さんを超えなくてはいけない」と本紙に力強く宣言していただけに、この日の女王様ぶりもプロ顔負けの雰囲気を醸し出した。

 一方、第3章の主演を演じる杉山未央(23)は「ボンデージは恥ずかしい」とはにかみながら「撮影が終わって日常に戻った時に、心に穴が開いた感覚になった。撮影に没頭したのかな。これが人と精神的につながるということなのかとわかった」と、自ら体験したSMの奥深さを語った。

 2作が話題となって行平、杉山が壇蜜を超えられるか注目だ。