北川景子 「家売るオンナ」続編決定に夫・DAIGOはDGM(大我慢)

2018年09月26日 11時00分

女優業が順調な北川景子

 人気カップルの子づくりはしばらく先になりそう!? 北川景子(32)の出世作となったドラマ「家売るオンナ」(日本テレビ系)のシーズン2「家売るオンナの逆襲」が来年1月期の水曜ドラマとして放送されることが決まった。2人は2016年1月に結婚し、今も変わらず夫婦仲はラブラブだというが、このところの北川は女優業の評価が急上昇。子供を望んでいたDAIGO(40)はガッカリしているという。

 16年7月クールに放送された「家売るオンナ」は、ヒロインの北川演じる天才不動産営業ウーマン・三軒家万智が顧客の事情に首を突っ込み、問題を解決しながらもしっかりと家を売りまくるという痛快ストーリー。

「当初、北川は『キャラクターが定着してしまうから…』と続編に出ることを本気で渋っていました。それを日テレの女性プロデューサーA氏が事務所に足しげく通い、ようやく口説き落とした。当初は今年10月クール放送で予定されていたのですが、A氏が妊娠・出産したことや北川サイドの希望もあり、A氏の産休明けを待って年明け1月に放送が延びたんです」(日テレ関係者)

 かつての北川といえば、誰もが認める美貌ながら、無表情の演技も目立ち、テレビ界では“大根女優”の烙印を押されていた時期もあった。それでも、平均視聴率15・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ=以下同)を記録した櫻井翔主演のドラマ「謎解きはディナーのあとで」(フジ系、11年)や、同21・3%を叩き出した木村拓哉主演の「HERO」シーズン2(同、14年)などのヒット作でヒロイン役を務めてきた。

「北川自身も女優として今の自分があるのは、所属事務所の力だと十二分に理解しているようです。そんな北川が自分で考え、主演女優として初めて達成感を得たのが『家売るオンナ』。放送当時は主人公の独特なキャラに『大根をごまかす苦肉の策』とか、篠原涼子の『ハケンの品格』と松嶋菜々子の『家政婦のミタ』を足して2で割ったようなドラマだと、散々な言われようだった」(前出の日テレ関係者)

 だが、DAIGOとの結婚後の16年7~9月に放送された「家売る――」は、全10話の平均視聴率が11・6%を記録。さらに、昨年5月に放送されたスペシャルドラマ「帰ってきた家売るオンナ」も13・0%を叩き出したことで北川の評価も一変した。

「高視聴率を取れば文句や悪口など一掃される。シーズン1は当時、同クールの民放連ドラの中で堂々のトップでした。スペシャル版でも想像以上の高い数字が取れて、日テレ上層部も小躍りして喜んだんです。ネタ的には無尽蔵なためシーズン3の制作、映画化も視野に入れています」(別の関係者)

 気になる北川の現在の出演料は「1話180万円以上と言われている。渋チンの日テレにしてみたら、かなりの好待遇ですよ」(同)。

 一方で落ち込んでいるのがDAIGOだ。

「『趣味が奥さん』というくらい北川を愛しているんです。しかも過去には北川の撮影現場に現れたほど嫉妬深い。今回は『家売る――』のシーズン2が決まったことで、そろそろと考えていた子づくりができなくなってしまったことで、相当ヘコんでいる」(事情通)

 夫婦仲は相変わらずラブラブだというが、DAIGOと北川はいつになったら待望の赤ちゃんを授かることができるか。