淫行報道のバナナマン日村 ラジオで「お騒がせしてしまいまして申し訳ございません」と謝罪

2018年09月22日 01時25分

バナナマン日村

 人気お笑いコンビ「バナナマン」日村勇紀(46)が21日深夜のTBSラジオ「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」で、写真週刊誌「フライデー」が報じた「16年前の淫行」について「お騒がせしてしまいまして申し訳ございません」と謝罪した。

 冒頭、相方の設楽統(45)から「日村さん、今週はいろいろと、ありましたね」と振られた日村は「そうですね。本当にみなさま、お騒がせしてしまいまして申し訳ございません」と謝罪。設楽の「しっかりしないとね。仕事を頑張っていきましょう」には「はい、よろしくお願いいたします」と返した。その後は、22日にTBS系で生放送されるコント日本一決定戦「キングオブコント」の話題に移行。審査員を務める日村は「誰が決勝に出ても楽しみ」と話した。

「フライデー」によれば、日村の淫行被害に遭った女性は現在、32歳で愛知県在住。日村は知名度がまだまだ低かった16年前の2002年、自身のファンで当時16歳だったその女性からファンレターをもらい、メールを返したことをきっかけに知り合った。当初、日村は女性から「21歳女子大生」と伝えられたが、すぐに16歳と打ち明けられたという。同年中に名古屋で初めて会い、未成年にもかかわらず手羽先屋で酒を飲ませた。その足でビジネスホテルに連れ込み、行為に及んだ。このころ、日村には彼女もいたという。それでも肉体関係は続いた。女性は精神のバランスを崩し、入退院を繰り返したという。日村は同誌の取材に対し、所属事務所を通じて回答。21歳→16歳と伝えられたことに「正直なところよく覚えていません」と釈明しつつ「大変申し訳なく思っております」と謝罪した。同誌によると愛知県では当時、すでに淫行条例が施行されていたが、公訴時効は3年なので、いまの日村が罰せられることはない。