船越英一郎に「宥恕」された松居一代 劇場終焉と思いきやブログに怪記述

2018年09月21日 16時30分

不起訴となった松居一代

 元夫で俳優の船越英一郎(58)から刑事告訴され、不起訴(19日付)となったタレントの松居一代(61)が20日、自身のブログでこの件に言及した。

 松居は達筆な文書をブログに投稿。事件を報告したうえで「私がモットーにしております 清く潔く優しく そして感謝の心を胸に前へ進んでまいります」などと心境を記した。

 一方、船越の代理人弁護士はこの日、文書で「検察庁から、松居一代氏が深く反省し、もう二度と同じようなことはもとより、船越英一郎氏やその関係者を想起させるような表現は一切行わないと確約したことから、起訴猶予処分とする旨の連絡を受けました」と説明。「船越英一郎氏は、その検察庁の説明を信頼し、今回に限り、松居一代氏を宥恕することと致しました」と報告した。

「宥恕(ゆうじょ)」とは聞き慣れない言葉だが「寛大な心で罪を許す」という意味で、刑事事件の示談で用いられる言葉だ。

 松居は、ブログや動画サイトに船越の名誉を傷つける内容を投稿したとして、昨年9月に船越に刑事告訴され、今年6月に書類送検された。

 昨年6月から始まった一連の「松居劇場」は、ようやくこれにて終幕――のはずだが…。本人のブログにはまたまた怪しげな記述が見られる。

 今月12日には「本当に… いろんな事があって あたしを どん底に突き落とそうとしている ヤカラが…いるんです」。翌13日には「涙が止まらない あまりにも あまりにも 悲しくて… しかし 話せないの…」と意味深につづり、19日まで投稿が途絶えた。

 ワイドショー関係者は「『松居劇場』は昨年6月に自殺をほのめかす、思わせぶりな記述から始まった。12、13日の書き込みは『松居劇場 パート2』を想起させ、まさにデジャビュ…」と指摘。まだひと波乱ありそうだが、果たしてどうなる?