たんぽぽ白鳥 チェリーのプロポーズ快諾も派手めの下着は“拒否”

2018年09月20日 22時16分

幸せ絶頂の白鳥(左)と死霊メークの川村

 女性お笑いコンビ「たんぽぽ」(白鳥久美子=36、川村エミコ=38)が20日、都内で行われたホラー映画「死霊館のシスター」(21日公開)のPRイベントに出席した。

 白鳥といえば、先月末に放送された日本テレビ系「24時間テレビ41 愛は地球を救う」で、交際3年になる芸人・チェリー吉武(37)から、婚約指輪を贈られて公開プロポーズを受け、快諾したばかり。

 白鳥は「こういう場所に呼ばれる時は不幸エピソードばかりだったので、幸せの方向でどう出てくればいいのか、まだフワフワしている。ご懐妊? 誤解させてごめんなさい。これは肉です」と幸せ太りのおなかをさすりながらコメント。

「女芸人同士は『私より先にいくんじゃねえよ』というのがあるかなと思っていたが、先輩、後輩とも祝福してくれた。中でも、川村さんが泣いて一番喜んでくれた。以前から『Wで結婚式を挙げようね』と約束していたが、『先にいってごめんね』という気持ちなのに喜んでくれたのがうれしい」と笑みを浮かべた。

 まさに“幸せの絶頂”の白鳥だったが突然、後ろの壁を突き破って何者かが現れた。「幸せなんて1ミリもないんだよ。この映画には悪魔がすんでいる。私はエミコ、またの名を悪魔のシスターだよ」と呪いの言葉を吐きながら登場したのは、相方の川村だった。

「この格好、すごく気に入っている。特殊メークしてもらったが、素質があったみたいで、わずか30分で仕上がった」と大きな胸を張ると「彼と別れて2年。私もどうしても幸せになりたい。結婚したい。『今度どこ行きたい?』と聞かれると、思わず『嫁にいきたい』と言ってしまうほど」とあふれる結婚願望を口にした。

 その後、十字架の前で白鳥が「チェリーさんが以前、お誕生日に派手めの下着を贈ってくれたが、使わなかった。この間、なんで着けないんだとケンカして、それでも使っていない。男性のムラムラした気持ちを裏切ってごめんなさい」とザンゲすると、川村は「とらえようによってはそれ、彼氏自慢だよ」と断罪。

 ついには白鳥が「エミコさんより先に結婚することになってごめんなさい」と謝るハメに。川村は「そんなふうに思わなくていいよ」となだめ、仲直りしてイベントは終了した。