松井秀喜が“草野球の強豪”たけし軍団に挑戦状

2013年02月26日 11時00分

【ビートたけしのエンターテインメント賞】エンターテインメント賞特別賞を受賞したのは、昨年12月に現役引退を表明した松井秀喜氏(38)。無念の欠席となったのは、現在ニューヨークの自宅にいる夫人が出産を控えていることも大きな要因だった。


 その松井氏のメッセージを代読したのが、メジャーで10年間、松井氏を広報として支え、現在はWBC日本代表の広報統括担当・広岡勲氏(46)だ。「幼少から尊敬し、大きな影響を受けてきたたけしさんに選考していただいたと聞き、大変うれしく光栄に存じます」。さらに「東スポ紙面を通じてのたけしさんのメッセージがプロでのプレーの礎にもなった」と感謝の言葉が続く。


 しかし、メッセージには大胆不敵な?内容も。草野球界では強豪で知られるたけし軍団に対決を申し入れたのだ。松井氏は引退会見で「引退という言葉は使いたくない。草野球の予定も入っているし、まだまだプレーします」と話しており、やる気十分。


 松井氏がマウンドに上がり、たけしが打席に立つ。または、たけしが投げ、松井氏が打つ…。どちらにしてもファン待望の夢対決だ。たけし軍団VSゴジラ軍の世紀の対決が待ち遠しい。その時は「受賞記念特別試合」として、もちろん本紙は詳報する。ただ、物足りなかったのはAVへの言及がなかったこと。広岡氏によれば「もうすぐ子供が生まれるし、AVの話題が振られたらスルーして」とお願いされたそうだ。これだけは残念!