櫻井翔 慶応幼稚舎で2年間ラグビー「試合が怖くて怖くて…」

2018年09月20日 17時16分

イベントに出席した(右)から舘ひろし、櫻井翔、ワールドラグビー会長のビル・ボーモント氏

 俳優の舘ひろし(68)、アイドルグループ「嵐」の櫻井翔(36)らがラグビーワールドカップ2019日本大会開幕を1年後に控えた20日、都内で「1YEAR TO GO KICK―OFF EVENT~1年前記念イベント」に出席した。

 高校時代にラグビーをしていた舘はラグビーW杯日本大会のPRキャプテンに就任。W杯を広く告知するため、ツイッターのアカウントも開設した。「ラグビーファンとして大変感激しております。ツイッターを始めまして、一人でも多くの人に知ってもらおうと思います」

 同大会を中継する日本テレビ関連番組のスペシャルサポーターを務める櫻井は、慶応幼稚舎時代に約2年間、ラグビー部に所属した。慶応小中高の中で、慶応大学ラグビー部の象徴、タイガージャージーを着られるのは小学校の部活だけとあって、それに憧れてラグビー部に入ったというが「5年生の時に(身長が)130センチくらいしかなかったんですよ。試合が怖くて怖くて。試合ではタックルするふりをしていたのかな、と思います」と思い出を明かした。

 舘も日テレの関連番組で応援団長を務めており、2人が共演する機会もグッと増えた。舘の印象を聞かれた櫻井は「本当にすてきですよ。僕が持っていた印象よりフレンドリーに話していただけますし、すてきなオジサマだと思っていたんですけど、お兄ちゃんくらい」。これを横で聞いた舘は「目指すはマブダチですから」と笑って返答した。