長嶋一茂 若さの秘訣は「好き勝手なことをしゃべる」

2018年09月20日 15時51分

イベントに出席したRIKACO(左)と長嶋一茂

 タレントのRIKACO(52)と元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(52)が20日、東京・港区のフジテレビで行われた「アンチエイジングフェア2018 in 台場」(23日まで)に出席した。

 3回目の開催でRIKACOはアンバサダー、一茂はゲストとして来場。ちなみに同い年だ。

 一茂は若さの秘訣について「好き勝手なことをしゃべる。これ以外にない。どう思われてもどんどんしゃべっていく」と力説する。

 その上で、親交があるRIKACOと「昔、ある人のパーティーでめちゃくちゃ飲んだ」と、若かりしころに痛飲した思い出を明かす。50歳を超えた今は「無理して楽しむ。僕らの年になると、つかみにいかないと楽しいことは来ない」と分析した。

 バラエティー番組に引っ張りだこの一茂は、この日も“絶口調”で、報道陣向けの写真撮影時には「俺、週刊誌は嫌いだからね。文春、新潮いる?」とカメラマン席を見やって警戒。「イチイチ文句を言うクセがついている」とボヤき、会場を笑わせた。