ジャスティン・ビーバー結婚説が二転三転 婚約者ヘイリーの伯父がポロリ

2018年09月20日 16時30分

ジャスティン・ビーバー(ロイター)

 先週末、突如報じられたカナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバー(24)と、婚約者でモデルのヘイリー・ボールドウィン(21)との結婚説が二転三転している。

 2人が「ニューヨークの裁判所で結婚手続きをした」というニュースが世界中を駆け巡ったのは日本時間14日。ところが、翌日になってヘイリーが報道を否定したことで、芸能メディアによる“勇み足”だったことが分かった。

 ところがヘイリーの伯父で俳優のアレック・ボールドウィン(60)が、17日夜に米エミー賞授賞式に出席し、米情報番組「アクセス・ハリウッド」のインタビューを受けた際、再び結婚説を後押しする発言をしてしまったのだ。

 若いヘイリーにアドバイスをしてきたというアレックは「あの子たちは人の意見も聞かずに結婚しちゃったよ」と漏らしたため「やっぱり結婚していた説」が浮上した。

 だが、それを米芸能サイト「TMZ」が再び否定したから話がややこしい。

 同サイトは日本時間19日、2人に近い複数の情報筋の話として「2人が先週、ニューヨークの裁判所で結婚許可証を取得したのは事実だが、まだ法的に結婚はしていない」と報道。

 ニューヨーク州では結婚の意思を持つカップルは結婚許可証を取得後、60日以内に法的手続きを行う必要がある。だがTMZは「2人はまだ手続きしていない」と伝えている。

 実際、先週末の報道を否定したヘイリーも「情報がどこから出たのか知らないけど、私たちはまだ結婚していません」とツイートしている。実は伯父のアレックも、2人の結婚発言をした直後「あまり詳しいことは知らないけど…」と付け加えていた。

 いずれにせよ、結婚許可証を取得したことが事実ならば、遅くとも2か月以内に2人が法的に夫婦になることは間違いないようだ。