実は東スポファンだった?サザン・桑田 40周年迎え走り続ける活力源に

2018年09月20日 16時30分

桑田佳祐

 桑田佳祐(62)率いる「サザンオールスターズ」が今年、デビュー40周年を迎えたことを記念して19日、東京・渋谷区の代々木公園野外ステージで音楽イベント「勝手にサザンDAY~みんなの熱い胸さわぎ2018~」が開催された。

 サザンのファンを公言するアーティストやタレントら18組を招いたイベントだが、当のサザンとは全く無関係に“勝手に”実施した。

 出演者の一人であるお笑いコンビ「ダイノジ」の大谷ノブ彦は、得意のDJプレーを披露。サザンのヒット曲「TSUNAMI」などで会場を盛り上げた。

 大谷は、サザンだけでなく「Mr.Children」とも交流があるが「『ミスチル芸人』に呼ばれなかった」とガックリ。10月5日に放送されるテレビ朝日系「アメトーーク!3時間SP」の“Mr.Children芸人”にオファーされなかったことを嘆き「『サザン芸人』があればお願いします」と頭を下げて“営業”した。

 歌手の安室奈美恵さんが引退、ジャニーズの滝沢秀明も年内いっぱいで引退するなど、芸能界から退くタレントが少なくない中、40年というメモリアルイヤーを迎えたサザン。桑田は還暦を超えてもファンのために走り続けているが、その活力の源の一つとされるものがある。

「実は桑田さんは、東スポの隠れファン。他のメディアがこぞって同じようなワイドショーネタに飛びつく中、UFOやUMAネタなどをデカデカと伝えたり、きわどい下ネタもサラリと報道したりする姿勢に共感している。世知辛い世の中に、東スポに目を通してホッとひと息をついているらしい」(ワイドショー関係者)

 手前みそながら、それはそれは恐縮です。

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