草なぎ 香取ルーブル個展のすごさ熱弁「ここにきて作品が完成した」

2018年09月20日 05時00分

左から稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛

 香取慎吾(41)の自身初の個展「NAKAMA des ARTS」がフランス・パリのルーブル美術館で19日から始まったことを受け、所属事務所「CULEN」の仲間である稲垣吾郎(44)と草なぎ剛(44)がコメントを寄せた。

 今回、急きょ稲垣、草なぎもパリを訪れて内覧会にかけつけた。作品に興味津々の稲垣は「ルーブルでの展示、広報大使ということで僕らも緊張しました。美術館の概念を作ったようなここルーブルで、個展ができるなんて興奮します」と語った。

 草なぎも「展示全体を見るとちゃんとしたストーリーになっていて、もしかしたらこれらの作品は全てここにくるためにあった、ここにきて作品が完成したのではと思いました」と感想を述べた。いつになく雄弁な草なぎに香取は「吾郎ちゃんには悪いけれど、草なぎ剛を『NAKAMA des ARTS』広報大使に任命しようかな」と笑わせた。

 この3人のパリでの様子はインターネットテレビAbemaTV「7.2新しい別の窓」(次回は10月7日午後5時)でも放送予定。