前髪ぱっつんを逆手に取る三戸なつめの「お手軽変装術」とは

2018年09月19日 16時30分

前髪ぱっつんで存在感を放つ三戸なつめ

 ティーンに人気のモデル・三戸なつめ(28)が芸能活動の幅を広げている。

 2010年ごろから地元関西でモデル業をスタートし、3年後に上京。10代向け女性ファッション誌「mer」「Zipper」「SEDA」で人気に火がついた。

「極端に短い前髪ぱっつんがトレードマークです。透明感のある雰囲気と独自のファッションスタイルが10代女子に支持されました」(ファッション関係者)

 14年に歌手活動にも手を広げ、翌年には中田ヤスタカのプロデュースで歌手デビューを果たす。アーティストとしても一定の評価を得た後、今ではクレハ「NEWクレラップ」やLINEバイトなどのCMにも出演するなどお茶の間にも認知されてきているようだ。

 15日には、あのラーメンチェーン「幸楽苑」の創業祭PRイベントに出席。三戸をCMに起用して以後、同社の業績が向上していることも明らかになった。

 だが、有名になればなるほど、悩ましいのが顔バレだ。売れる芸能人の宿命でもあるが、三戸はトレードマークの前髪を利用するという。

「前髪を隠していると、私って認識されないんですよ。帽子をかぶっているから、認識されない。前髪で判断されているんです」(三戸)

 前髪が強烈すぎるから逆に言うと前髪さえ隠せばわからないというわけだ。

 テレビ関係者の話。

「もともと中学1年の時に自らはさみで切って偶然生まれたもの。周囲から『似合う』と言われてから、もう15年くらい続けているそうです。注目された当初は、あまりに前髪に注目されることに戸惑ったそうですが、それから吹っ切れた。2015年に歌手デビューしたときのタイトルが『前髪切りすぎた』ですからね」(テレビ局関係者)

 変装も簡単だけに、20年、30年とぱっつん前髪は続くかも?