松尾翠アナ 落馬で頭蓋骨骨折の夫・福永祐一騎手の現状報告「至って元気で痛みもないようです」

2018年09月18日 00時25分

左から福永祐一騎手と松尾翠アナ

 フリーアナウンサーの松尾翠(35)が17日、自身のブログを更新し、この日レース中に頭蓋骨を骨折した夫の福永祐一騎手(41)が、大事には至っていないことを報告した。

 日本中央競馬会(JRA)によると、福永騎手は阪神競馬第6Rで落馬し、病院で診察を受けた結果「頭蓋骨骨折、気脳症」と診断され、多くの競馬ファンに容体が心配されていた。

 そんな中、松尾は「大丈夫です!大丈夫です!!」のタイトルでブログを更新し、まず「主人の怪我で、心配をおかけしてしまいすみません!!」と謝罪。頭蓋骨骨折と聞けば、誰もが“重傷”と思ってしまうが「本人は至って元気で痛みもないようです」と報告し、続けて「感染症の恐れがゼロではないため大事をとって安静にしている状況です。経過が良ければ、今週来週に復帰出来そうだと本人は申しています。もちろんドクターの診断がもらえたらですが!!」と説明した。

 ファンの心配はもちろん、知人らからも連絡があったそうで「これは、実際の怪我以上なイメージになっている…お伝えせねば!!と、取り急ぎ伝えさせていただきました。娘たちと3人で病室に行きパワーを届けています! いつも応援 激励 本当にありがとうございます!!」と感謝の気持ちを表して締めくくった。

 今季好調の福永は、ワグネリアンに騎乗して日本ダービーを制するなど、16日までに76勝を挙げている。