レキシこと池田貴史「アフロナミエ」と称し引退パフォーマンス

2018年09月17日 20時50分

「コヤブソニック」に出演したレキシ

 アフロヘアにサングラス姿のミュージシャン「レキシ」こと池田貴史(44)が17日、大阪市で行われた吉本新喜劇座長・小籔千豊(45)主催の音楽フェス「コヤブソニック2018」に出演。会場には、レキシのライブグッズである稲穂を手にしたファンが多数来場した。

「きらきら武士」「GET A NOTE」を熱唱したところで、新喜劇座長のすっちー(46)、吉田裕(39)らがステージに乱入し、新喜劇が繰り広げられた。

 レキシは、吉田扮する借金取りに定番ギャグ「乳首ドリル」を発動。アゴにお見舞いするはずのまきざっぱを顔面に浴びせたり、まきざっぱを稲穂に持ち替え乳首をグリグリしたりと、自由奔放に振る舞うレキシに対し、吉田は「顔は痛いし、稲穂はチクチクして変な気分になるし、自由すぎるやろ!」とボヤいた。

 新喜劇を終え、再びライブパフォーマンスに戻ったレキシは「狩りから稲作へ」を披露し、最後は「今日で引退になります。“アフロナミエ”です」。

 16日をもって引退した歌手の安室奈美恵さん(40)の大ヒットナンバー「CAN YOU CELEBRATE?」の音楽に合わせて稲穂を左右に振りながら「稲穂っていう言葉なんて〜知らなかったよね〜」と替え歌を歌った後、稲穂をステージ中央にそっと置く山口百恵さんばりの引退パフォーマンスを見せた。