スザンヌ“雲の上”安室奈美恵への思い 同じシングルマザーとして共感

2018年09月16日 16時30分

手紙の魅力を伝えるスザンヌ

 タレントのスザンヌ(31)が15日、東京・千代田区のKITTEで行われた「秋のメッセージフェスタ2018」(17日まで)に出席した。

 手紙の魅力を伝えるステージなどを展開するイベントで、スザンヌは「お手紙はよく書く。書くのが好き」と話し、手紙にまつわる中学生時代の思い出を披露した。

 好きな人が転校してしまい、「携帯とか浸透していなかった時だったので文通していた。自宅のポストを見るのが日課だった」という。いまは「LINEとかメールになっちゃったけど、来た時の喜び、愛情のこもり方は懐かしい。(手紙は)ずっと続けていきたい」。その好きな男の子と文通した関係は「中学生なので思いも変わるのは早い。何だかんだで3か月。お互いの生活に慣れてきて。連絡を取らなくなった」と苦笑いして振り返った。

 スザンヌは現在、地元の熊本で長男(4)を育てながら芸能活動をしているが、16日に芸能界を引退する安室奈美恵(40)の大ファンだという。「10代の時から好きだったそう。二十歳になって上京した後は東京のライブに行き、福岡のライブにも足を運び、他のファンと一緒になって歌ったとか。タオルマフラーやTシャツなど公式グッズも持っていたみたい。安室とは、バツイチのシングルマザーで男児1人を育てる境遇が一緒。もちろん安室は雲の上の存在だけど、芸能活動をしながら子育てしてきたその生き方に共感する面もあったようだ」(関係者)

 日本を代表する歌姫に魅了され、刺激を受けた芸能人はここにもいたようだ。