デヴィ夫人 タッキー引退に「ジャニーさんには『自分の後継者に』という考えがあるのでは」

2018年09月13日 12時20分

ユキ・パリス氏(左)とデヴィ夫人

 タレントのデヴィ夫人(年齢非公表)が13日、東京・松屋銀座で開催中の「スウェーデン・日本国交150周年記念 幸せをよぶ手仕事 ユキ・パリス コレクション展」(同所で24日まで)を訪れた。

 同展はデンマーク在住のキュレーターであるユキ氏が、欧州各地で40年間をかけて収集した貴重なアンティークレースや刺しゅうなど約500点を集めたもの。

 場内を見学した夫人は「刺しゅうは欧州の上流階級のたしなみの一つで貴族の文化でもある。どうやってあの細い糸をこれほどにしたのか。精密で女性らしくエレガント。皆さんも一度ご覧になると感動と感激を覚えるはず。長い間かけて、靴の底が減るほど大変な思いをして見つけられたのだろう。こんな素晴らしいものを見られる機会を作ってくださって感謝したい」と感想を述べた。

 ところで、この日はジャニーズの「タッキー&翼」解散と滝沢秀明(36)の年内引退、今井翼(36)の事務所退所が報じられた。

 芸能界の“ご意見番”でもある夫人は「けさ、ニュースを拝見した。タッキーさんはまだ若いので頑張れると思うが、恐らくジャニー喜多川さん(86)の頭の中には『自分の後継者はタッキー』という考えがあって、この辺で制作や企画などいろんなことを学んでほしいのではないか」と語った。

 続けて「ジャニーさんの手がけた舞台は、お招き受けて何回も見ているが素晴らしい。先駆者。それにジャニーズの皆さんはよく鍛えられていて、踊りもスピード感があって迫力がある」とジャニー氏を持ち上げた。

 また、滝沢については「若いし、おきれいなので、また(芸能活動を)なさることもあるんじゃないですか」と指摘した。