ジャニー喜多川社長がタッキーに「プレイングマネージャー」提案も本人意思貫く

2018年09月13日 02時01分

ジャニーズ事務所

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川代表取締役社長(86)が12日、所属するアイドルデュオ「タッキー&翼」(滝沢秀明=36、今井翼=36)の解散についてコメント発表した。以下全文(原文ママ)。

この度タッキー&翼が解散することになりました。約1年の活動休止期間中に彼らが考え抜き、大人として決断したことを尊重したいと思います。

滝沢秀明は芸能界を引退してジュニアの育成や私の舞台演出を手伝ってくれると聞き、本人にはプレイングマネージャーの選択肢があることも伝えましたが、裏方に専念したいという強い希望を受けて、このようなご報告となりました。

お世話になっているお仕事関係者の皆様に突然のことで大変ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

今井翼はこの数年間、体調不良で仕事が思うように出来ない中、本人が辛い思いをしていたのを間近で見ておりました。責任感の強い彼にとって、仕事をしながら病気を治すことは難しく、何も背負うものがない状態で自分と向き合いたいと聞き、本人の希望を受け入れました。心身共に健康となった彼がまた活躍してくれる日が1日も早く来ることを心から願っています。

ファンの皆様には突然のお知らせで本当に申し訳なく思いますが、2人それぞれが選んだ道を是非ご理解頂き、温かく見守って頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。