ほんこん 視聴者に忖度するコメンテーターにチクリ「イヤやな」

2018年09月12日 16時42分

左から「霜降り明星」のせいやと粗品、ほんこん、小川暖奈

 お笑いコンビ「130R」ほんこん(55)が12日、大阪市の通天閣で映画「ザ・プレデター」(14日公開)のヒット祈願を行った。

 吉本ブサイクランキングに殿堂入りしているほんこんは、プレデターのコスチュームを身にまとって登場。映画の名ゼリフ「なんと醜い顔なんだ…」という言葉をかけられ、「スパイク」小川暖奈(28)にマスクを剥ぎ取られると「暑いなんてもんやない。一番難儀なのは、iPhoneが反応してくれへんこと」とぼやいた。

 アーノルド・シュワルツェネッガー主演の「プレデター」初上映から31年がたち、イベントに登場した小川や「霜降り明星」は「プレデターのことはよく分からない」と話す。

 ほんこんも「130R」で板尾創路(55)とコンビを組むが、ともに活動する姿を目にする機会は少なく「一般の若い人は(コンビだと)知らないんちゃうか。俺のことも知らんと思う」と自虐的に語った。

 板尾については「あいつはドラマばっかりで、事務所でも映画班の方に行ってるけど、何の報告もございません。いつもそんなんです。年末もにぎわしてたやん? 酒も飲めへんのにアホやなぁ」と、昨年末に週刊誌に報じられた不倫疑惑をちゃかした。

 ほんこんといえば、関西ローカルのテレビ番組にコメンテーターとして出演し、歯に衣着せぬ物言いが話題となっているが「自分の思ってることを言うてるだけ。テレビに出て、中途半端に置きにいくコメントやったら、出たらアカンと思ってる。自分が視聴者にどう思われるかって考え方でしゃべってる人がいて、イヤやなと思う。そこに一石も二石も投じて、日本が変わればいい」と持論を述べた。

 また、昨今のテレビ制作にも不満があるようで「コンプライアンスがうるさくて、昔みたいなバラエティーがでけへん。視聴者の人も損してると思うけどなぁ」と嘆いた。