インパルス板倉 謹慎中の堤下にゲーム勧めず「やっている場合じゃないでしょ」

2018年09月12日 15時59分

イベントに登場した板倉(前列中)ら

 お笑いコンビ「インパルス」板倉俊之(40)が12日、大阪市内で行われた「道頓堀ZAZA BOX×eスポーツ」の開催発表会見に登場した。

 インドネシア・ジャカルタで行われたアジア大会の公開競技として行われ、サッカーゲーム「ウイニングイレブン 2018」で日本人選手が金メダルを獲得するなど話題沸騰のeスポーツ。吉本興業も今年3月に事業参入を表明し、10月に「道頓堀ZAZA BOX」でイベントを集中開催する。

 バトルロイヤルゲーム「PUBG(PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS)」のイベントに参加する板倉は、同ゲームに睡眠時間を削ってプレーするほどハマっているそうで「100人のプレーヤーがパラシュートで好きなところに降りて、生き残ればいいっていうサバイバルゲームなんですけど、今日もここに来る時、ビルの屋上から撃たれるんじゃないかとか、飛行機が補給物資を落としくれないかなとか思っちゃう」とゲームの世界と現実がごちゃ混ぜになっていると話した。

 一方で、「知らない人とボイスチャットで話しながらプレーできるんですけど、夜中にやってた時に子供がいて、周りのみんなに撃たれてるんです。『誰か回復させて』って叫んでたから助けてあげた。友情も芽生えるんです」とゲームを通じて交流が広がるとアピールした。

 板倉といえば、相方の堤下敦(41)が昨年、2度の交通トラブルを起こし、謹慎処分となった。
 板倉は相方の近況について「連絡は取っていないけど、元気そうと聞いてます」と語った。

 板倉によると、堤下はゲームをするタイプではないという。「僕がゲームを勧めて、やりだしたら腹立ちますから勧めないですよ。今は、ゲームやってる場合じゃないでしょって」と突き放した。それでも、仮に堤下がPUBGに参戦し、助けを求めてきたらどうするかと聞かれると「チーム戦なんで助けますね。自分の順位が下がっちゃうので」と笑った。