結婚後ピリッとしないロッテ涌井だが…押切もえの内助の功はハンパない!

2018年09月12日 16時30分

小説家としての顔を持つ押切もえ

 モデルの押切もえ(38)が作家として上梓した小説「永遠とは違う一日」が、文庫化されたことを記念して11日、都内でトークショーが開かれた。同作は2016年の「第29回山本周五郎賞」にノミネートされ、話題になった。

 トークショーには親交が深いエッセイストの阿川佐和子氏(64)も参加。押切は小説を書く際、阿川氏に助言を求めたそうで「書き続けなさい」と言われたという。

 その後、作家としても脚光を浴びたため阿川氏は「まんまと抜かれちゃった」と舌を出す。押切は恐縮しつつ「背中を押してくれた」と感謝した。

 プライベートでは16年にプロ野球・ロッテの涌井秀章投手と結婚。今年3月に長男を出産し、現在、生後6か月だ。押切の作品を涌井が読んでいるか聞かれると「読んでいないと思う。興味がないかも」と苦笑い。それでも育児に協力的だそうで「子供好き。お世話してくれる」と夫を持ち上げた。

 ただ結婚後、夫はピリッとしない。昨季5勝11敗と負け越し、今季も5勝8敗(11日現在)と低迷。押切は口さがないネットユーザーから「さげまん」と指摘されている。押切は何とかしようと懸命に支えている。

「涌井投手は育児に協力的だけど、やはりシーズン中は遠征もあって家を空けることが多く、押切が基本的に面倒を見ているようだ。アスリートの妻として食生活にも気を使っている。食材にもこだわっているみたい。例えば、涌井投手のお気に入りのギョーザでは、そのタネとなる肉や皮の素材も厳選して作っている。しかも、それを数十個も手作りしているとか」(関係者)

 仕事ではモデル、ママタレント、そして作家とマルチに活動しているが、妻としても奮闘しており、内助の功はハンパない。あとは夫が結果を出すだけだ。