玉袋からの果たし状に太田社長「面白くなりそう」

2013年02月26日 16時00分

「浅草キッド」玉袋筋太郎から果たし状を突きつけられた爆笑問題の所属事務所「タイタン」の太田光代社長(48)は「まずは驚きましたね」と口を開いた。

 

 爆笑問題は2か月に1回、全国の映画館などで上映されるお笑いライブ「タイタンライブ」で新作漫才を披露。常に腕を磨き続けているだけに、浅草キッドの挑発に逃げる気は全くない。「実現すれば、すてきな戦いになると思います」とクールな態度で果たし状に応じた。

 

 さらに太田社長は「面白くなりそうですね。東スポさんが果たし状を預かっているんですか? じゃあ、後日届けてください」とコメント。果たし状を受け取った後の爆笑問題の対応から目が離せない。

 

【浅草キッドVS爆笑問題のバトル史】

 犬猿の仲になったのは20年ほど前の若手時代。たけしが休んだラジオ番組の代役に爆笑問題が出演。太田が「たけしは死にました。浅草キッドざまーみろ、オレはたけしを超えたぞ!」とやった。それを聞いた博士が激怒し、生放送の現場に乱入。太田を締めあげたのだ。


 その後、表立ってバトルを繰り広げることはなかったものの、遺恨はくすぶり続けたという。久しぶりに公になったのは昨年10月、たけしがフジテレビ系「笑っていいとも!」に出演し、玉袋に電話をかけたことがきっかけ。たけしが「おう、太田光か?」とやったところ、玉袋が「師匠、違います。一番嫌いです」。


 翌日、ゲスト出演した浅草キッドに対し、太田が「親友 太田光」と嫌みたっぷりの花を贈ったところ、今度は玉袋がその夜の爆笑問題のラジオ番組に「親友 玉袋」とファクスを送りつけた。


 両者の対立はエスカレートする一方で、そのことを心配する関係者は多かった。