岡田結実 キックボクシングにハマるもジムに行ったのは「まだ2回」

2018年09月10日 20時52分

左から岡田結実、草野仁、高橋克典

 俳優・高橋克典(53)、タレント・岡田結実(18)、フリーアナウンサー・草野仁(74)が10日、都内でBSジャパンの特番「粋な100年LIFE」(23日午後7時)の収録を行った。

 BSジャパンでは17日から1週間にわたって「人生100年応援ウィーク」を開催し、3人はその広報アンバサダーを務める。

「まだ18歳なので、そんなに先のことを考えたことはない」という岡田は「芸能界で燃え尽きればいいと思っていたが、ゲストの夢や目標を聞いてセカンドライフの目標を探してみてもいいのではと学べた」と勉強になった様子。続けて「近い将来、宇宙エレベーターができるかもと聞いて、家族で乗って月に行き、地面に岡田家と書いてみたい。その費用をためるため、今からコツコツ頑張っている」と話した。

 そんな岡田が目標とするのは母方の祖母。「すごく元気で、LINEに『これからプールに行ってくる』などと頻繁にメッセージを送ってくる。77歳だけどすごく元気で、身近にライバルがいる感じ」

 自らは最近、ドラマで共演した川口春奈(23)からキックボクシングジムを紹介されたそうで「川口さん、佐藤仁美さん(38)とキックボクシングを始めた」とか。「やってみて改めて、私は動くことが好きだと気づいた。ずっと続けて、いつかスパーリングができるまでにはなりたい。仕事につながればいいな」と、このところ頻繁に口にしているエピソードを披露。しかし何度通ったかを尋ねられると、バツが悪そうに「まだ2回」とコメントした。

 一方、高橋は「この人は元気だなと思うのは、欲と趣味と目標を持っている方。中でも欲が一番強いかな。あと背負っている人も強い」と指摘。「運動もいいけど、おいしいものを食べて楽しく過ごすのが大切。経済的に裕福かどうかだけではなく、幸せは自分の中にあることなので、いい時間を過ごせたらいいと思う」と持論を述べた。