RIKACO 子育て一段落で第3の人生へ「自分のやりたいことを充実させたいのよ!」

2018年09月10日 17時59分

映画「食べる女」公開記念トークイベントに登場した(左か)Leola、RIKACO、筒井ともみ氏

 タレントのRIKACO(52)が10日、都内で行われた映画「食べる女」(21日公開)の主題歌披露&トークイベントに出席した。

 小泉今日子主演の「食べる女」は、年齢も職業も恋愛に対する考え方も人生における価値観も異なる8人の女たちが、おいしいものを心置きなく好きなだけ食べる〝女の本音満載の宴〟を通して〝自分を味わいつくす〟ことの大切さを描く。

 スペシャルゲストとして登場したRIKACOは、原作者・筒井ともみ氏、主題歌「kissing」(21日配信)を歌うLeolaと3人でトークショーを行った。

 映画を観賞したRIKACOは「淡々と日常が描かれているんですけど、私はキョンキョン(主演の小泉)と同世代。この映画はどこか昭和の香りがして、なんとなく懐かしさを感じる。自然と涙が出てくるシーンもあるし、いろんな年齢のキャストが出ているので、いろんな年代に刺さる映画です」とアピールした。

 司会者から「美しくなるための恋愛とは?」と聞かれると「私の周りは(恋愛に対して)怖がりさんが増えて、頭でっかちで。かわいいのに彼氏ができないんです。みんな選んでいるんですよね、相手を。だから恋愛を怖がらないで、飛び込んで楽しんでほしい」と参加者にメッセージを送った。

 理想の相手について「100%の理想はいない。女性は『守られたい』とか『愛されたい』とかあるけど『自分が守ってやる!』ぐらいがいいんじゃないかなと思います。まあ、女がどんどん強くなっちゃいますね」と笑った。

 さらに「私は子育てが一段落して。毎朝起こして学校に行かせてたけど、子供の子育て、仕事から今はやっと自分の時間が持てた。これから第3の人生。自分がやりたかったことをしたい。1か月ぐらいヨーロッパにアパート借りたりして。そこで、もし恋愛ができたらそれもいいし。自分のやりたいことを充実させたいのよ!」と〝第3の人生〟のプランを明かした。