落語好きの東出昌大 妻・杏と寄席に出かけて夫婦円満

2018年09月09日 18時34分

トークショーを行った東出昌大(左)と古今亭菊之丞

 俳優・東出昌大(30)が9日、東京・湯島天満宮で行われた落語協会主催の「謝楽祭」に出席し、古今亭菊之丞(45)とともにトークショーを行った。

 19歳の時に、父親の影響で故古今亭志ん朝さんや故桂枝雀さんのCDを聞いて落語にのめり込んだという東出は、芸能界でも有数の落語好きとして知られる。多くの落語家と交流を持つが、この日も飲み友達という菊之丞からメール一本で呼び出され、トークショー参加が決まった。

 菊之丞から「現役で好きな落語家は?」と聞かれると、サービストークをするべく「今日は落語芸術協会さんのイベントでしたっけ?」と聞き返したが、謝楽祭は落語協会の主催行事。質問に対して“忖度”するはずが「古典の落語協会、新作の落語芸術協会」といわれる2大組織を間違えるという墓穴を掘ってしまい、笑いを誘った。

 妻で女優の杏(32)と高座を見に行くこともあるといい「初めての演目だと展開が読めず難しいので、後で解説したりします」と、落語を話題に夫婦で語り合うことを明かした。