「グッド・ドクター」第9話10・2% 山崎賢人“胸キュン”演技に視聴者悶絶「かわいいが過ぎる」

2018年09月07日 12時32分

女優の上野樹里

 6日に15分拡大して放送された山崎賢人(23)主演のフジテレビ系連続ドラマ「グッド・ドクター」(木曜午後10時)第9話の平均視聴率が10・2%だったことが7日、分かった。

 同作は、日本にたった0・3%しかいない小児外科医の世界を舞台にしたメディカルヒューマンドラマ。

 山崎は驚異的な記憶力を持ちながら、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の青年医師・新堂湊を演じる。幼少期から医師になることが夢だった湊が、研修医として小児外科医の世界に飛び込み、子供たちの命のため奮闘し、子供たちに寄り添いながら共に成長していく姿を描く。共演者は先輩医師役に上野樹里(32)、小児外科のエース医師として藤木直人(45)ら。
 
 初回から11・5%を記録する好スタートを切った今作。視聴率は第1話11・5%→第2話10・6%→第3話11・6%→第4話10・6%→第5話12・2%→第6話10・8%→第7話13・0%→第8話9・4%と推移。前回から0・8ポイント上昇し、2桁に回復した。

 第9話のあらすじは、とうとう病院の再建案が理事会で承認され、小児外科と産婦人科の年内廃止が決定されてしまう。そんな中、湊(山崎)の担当する森下伊代(松風理咲)が倒れてしまう。伊代は小腸の移植が必要であり、それを姉・汐里(松井愛莉)に説明すると、汐里は自分がドナーになると提案する。

 一方、高山(藤木)は脳外科からバスケの練習中に頭を強打したことから水頭症を発症した患者・滝川亮平(萩原利久)の手術法について相談を持ちかけられる。また、亮平は頭を打った時に腰髄も損傷したため、水頭症が改善されても歩行が困難になるという。これは両親の希望で本人には伝えられていない。高山たちは必死で治療法を探っていくことになる。

 伊予は亮平が隣の病室に移ってきたために、大喜びする。しかし、自身の症状や汐里がドナーになることは知らされていなかった。そんな中、副院長・猪口隆之介(板尾創路)が亮平の担当医である夏美(上野)に症状を尋ねてくる…。

 今回ネット上で話題となったのは、山崎の“胸キュン”演技。放送終盤に、夏美からアイスをほっぺに当てられ、「あっ」と声を上げ驚くシーンに視聴者が悶絶。「かわいいが過ぎる」「リピートしまくった」「悶え転げたよ」「腰が抜けた」「私はアイスになりたい」「萌シーン出してくるのたまらん」と歓喜の声が続出した。

 なお、最終回も13日に15分拡大版で放送される。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)