アニソン界大御所・水木も大絶賛 ロンブー淳のバンドMC“鉄板ネタ”

2018年09月07日 11時00分

ゲストの水木一郎(右)と田村淳

「ロンドンブーツ1号2号」田村淳(44)がボーカル・haderuに扮する6人組ロックバンド「jealkb(ジュアルケービー)」が5日、都内でミニアルバム「Mix Up Sonic」のリリースを記念したライブを開いた。
 
 バンド名は「ビジュアル系」をもじったもので、2005年に結成。“イロモノバンド”だが意外に息長く活動しており、この日はミニアルバムの1曲「才僕」など3曲を披露した。
 
 今月24日には都内でフェスを主催予定。出演するアニソン歌手・水木一郎(70)が、ミニアルバムのリリースを祝い、ゲストとして駆けつけた。
 
 haderuこと淳は、ノリのいいメロディーと笑いを交えたパフォーマンスを繰り広げ観客を盛り上げ、水木から「何と気持ちいいんだろうと思った。デビューして50年間でこんないいバンドを聴いたのは初めて」と絶賛された。
 
 アニソン界の大御所から褒められ、気を良くした淳。それもそのはずで、ライブでのパフォーマンスは“鉄板ネタ”だという。
 
 淳はこの日のMCで「日本で一番腰の低いバンドです!」と自虐的に自己紹介。歌唱中でも、自身の振り付けをマネしない観客を見つけるや「曲止めて~!」と演奏を強制的にストップさせ、観客にマネするよう求めた。

「これ、淳さんの“鉄板ネタ”なんです」と女性ファンはこう続ける。

「ジュアルのライブでは以前からこういったトークやイジりをやっています。バラエティー番組では巧みにトークを回したり、いたずらっぽい笑みを浮かべてドッキリを仕掛けたりするけど、ライブのMCは緊張するのか、かむ場面もしばしば(苦笑)。ライブで同じネタを繰り返すのは、緊張をごまかすためかもしれません」

 熱心な追っかけファンには見破られていた?