“激辛女王”鈴木亜美 ワサビの量は普通「ツンとくる系は正常です」

2018年09月05日 18時00分

ゲスト審査員として出席した鈴木亜美(右)、ピコ太郎(左から3人目)ら

 ピコ太郎、鈴木亜美(36)、彦摩呂(51)が5日、都内で行われた、元気寿司商品開発コンテスト世界大会「キッチンファイト ザ・ワールド」にゲスト審査員として出席した。

 マグロをテーマに、9か国・地域10人の元気寿司の職人らが考案した新メニューのコンテスト。偶然にも6月に新曲「Can you see? I’m SUSHI」を発表したピコ太郎は「朝昼晩、頭の中はほとんどすしでした。米を見るたびに、酢をかけようかなと思っているぐらい」。

 また、試食を終えた鈴木は「それぞれの国のオリジナリティーにあふれていて、一つの作品になっている。一つひとつが楽しめました」と満足した様子。最近は“激辛女王”としてバラエティー番組で新たな顔を見せており、うどん1杯に七味一本入れるほどだが「ワサビは普通(の使用量)です。ツンとくる系は正常です」と明かした。

 彦摩呂も「今日はワールドカップみたいな感じです」とコンテストの作品に大喜び。最近、体重135キロから20キロほど痩せたといい「目標は100(キロ)の国境を越えたいなあ」と話した。

 そんな彦摩呂から「これ(古坂大魔王とピコ太郎が別人格という設定)は“こりん星”みたいに、いつまで続くか心配ですけど」と突っ込まれたピコ太郎は「(別人格は)事実は事実ですから。なんやかんやで2年やっています」とさらりとかわした。