アントニオ小猪木 長身モデル妻と24センチ差!夫婦共演「惚れ直した」

2018年09月04日 13時58分

アントニオ小猪木(左)と瓜谷はるみ

 西口プロレスの“小さな闘魂”アントニオ小猪木(47=身長158センチ)が、公式ブログで久々の夫婦共演を報告した。

 しゃべりの達者な小猪木は先月25日、神奈川・パシフィコ横浜で行われた「未病EXPO2018」内のファッションショー「ジャパン・メガネ・コレクション(JMC)」で司会を担当。妻の瓜谷はるみ(37=同182センチ)もモデルとして登場し、世界を股に活躍した9頭身の大迫力ボディーで堂々とランウェイを歩いた。

 小猪木は「長身を生かしてのウオーキングはなかなかのものだった! 久々に夫婦で仕事したね!」と夫婦共演のうれしさを報告し、バックステージで身長差24センチのツーショットに収まると「出番が終わるまで衣装のまま、待っててくれたみたいだ! どうもありがとう!」と感謝をつづった。

 2人は2014年12月3日の「1、2、3、ダァーッ!」の日に入籍。昨年1月に待望の長男が誕生した。瓜谷は出産後、初めてのランウェイだったが、さすが欧州のショーでもまれただけに緊張した様子もなく、プロとして淡々と仕事をこなした。

 そもそもの出会いは8年前のショー。今回同様、司会とモデルという立場だった。小猪木は本紙に「なんて奇麗な女性なんだ、俺なんか背伸びしても届かない存在だと思ったけど、こうして夫婦になって子供まで授かるとは、とても幸せ。久々に舞台上の姿を見て惚れ直した。カミさんは家事も育児も仕事も全力投球で、いつも笑顔でいてくれる。パーフェクトダァーッ!」と、照れながら妻への愛を打ち明けた。

 最近、イクメンタレントのつるの剛士(43)が、5児をもうけた元スタイリストの妻と結婚16年目のツーショット写真をブログに掲載し「出会った時より、去年の今日より、大好キッス!!」と妻への愛をつづって話題になったばかり。空前の不倫ブームに続くのは、愛妻自慢ブームかもしれない。