内田有紀“新・美熟女王”だ 42歳で変わらぬかわいさと色気増す美しさ

2018年09月01日 16時30分

年齢を重ねても内田の魅力は増すばかり

 四十路を超えて熟女の域に達した女優の内田有紀(42)に、驚嘆の声が各方面で上がっている。いまだ美貌はまったく衰えておらず、“新・美熟女王”として、第2の黄金期を迎えそうだ。

 現在、芸能界の美熟女として名前が挙がるのは、レジェンド枠の吉永小百合(73)、50代の黒木瞳(57)、40代の石田ゆり子(48)といったところだろう。

「美熟女界の若手である40代前半で、最も注目されているのが内田です。以前と変わらないかわいらしさに加えて、最近は色気も出てきました。美熟女界の新たなスターですよ。内田が出ると、視聴率が上がるといわれているほど。ドラマや映画で主演もできるし、脇役としてもいけます。大ブレークした10代、20代の時以上の活躍が見込まれているのです」とテレビ局関係者。

 その内田は31日、俳優の上川隆也、小泉孝太郎とともに都内でWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW 真犯人」(23日から日曜午後10時)の試写会&舞台あいさつに出席。この日もルックス、スタイル、たたずまいなど美熟女オーラ全開だった。

 ドラマは翔田寛氏の同名の小説が原作で、昭和と平成の時代に起きた2つの殺人事件が交差するクライムサスペンス。上川と小泉は刑事、内田は被害者の姉を演じる。上川は「台本が届いて、5巻イッキ(読み)でした。手を止めることはできなかった」、小泉は「鳥肌が止まらなかったのは初めて」とドラマの魅力を語った。

 一方、殺人事件の被害者遺族という難しい役の内田は「演じている間はすごくつらかったんですよね。今は自分の演じている尾畑理恵という女性の人生を一緒に生きないとウソになりますから。寄り添う気持ちで生きてきたので、つらい日々でした」と撮影中は役に入り込んでいたという。

 上川も「役に入られた内田さんとのギャップに驚きました。普段はひまわりのような方なのですけど、(役に入ると)陰の中に生きている女性に一瞬になってしまうので」と内田を絶賛。美熟女としての魅力だけではなく、女優としても太鼓判を押された格好だ。