カミナリ 地元野菜を自虐アピール「ギャラと同じく安いのに高品質」

2018年08月30日 20時01分

左から岸田市長とカミナリの石田、竹内

 お笑いコンビ「カミナリ」(竹内まなぶ=29、石田たくみ=30)が30日、都内で行われた「茨城県鉾田市 野菜PR戦略発表会」に登場した。

 鉾田市出身のカミナリは、昨年7月から同市のイメージアップを担う「鉾田大使」を務めている。全国の市町村で生産額1位を誇る鉾田市の野菜をPRするため、同市はこの日、ブランド「鉾田の誇り」を立ち上げた。カミナリは“野菜芸人”となり、動画で鉾田市産の11種の野菜をアピールする。

 鉾田市について竹内は「実家が『スーパータケウチ』という魚屋をやってまして、『ホントにお魚、おいしいよ』ということを言いたいですね」。これに対し石田が「自分の家の宣伝ばかりするなよ!」とツッコむと、まなぶは「東京まで近くてすぐ都会にも行けます。でも帰ったら海もあって山もあって、自然がたくさんあって、スーパータケウチもある」と話していた。

 一方のたくみは「ぼくの家、メロン農家なんですけど、さつまいもなども作っている。お値段はお手ごろなのに質が高い。僕たちもギャラが安いのに面白い、という共通点もあるので、どんどん食べてほしい」とアピールした。